9月14日は《コスモスの日》|何の日ブログ

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家飲み編集部

エディター

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9/14はコスモスの日だそうです。

コスモスといえば人気の高い秋のお花ですが、9/14がコスモスの日である由来は…
・コスモスの仲間は恋に関わる花言葉が多く
・この日がホワイトデーの半年後に当たり
・コスモスが花を咲かせる時期である

からだそうです。

この日は大事な方に、コスモスを添えたプレゼントをすると喜ばれるかもしれませんね。

そんなコスモスは、実はキク科の花。
秋に咲くのはキク科の特徴なのです。

ピンク色が愛らしく、
「秋桜」としてお馴染みのお花。
コスモスの日に因んで、少し紹介します。

●名前の由来

コスモスの語源は、ギリシャ語で「秩序」「調和」を意味する単語から。
秩序、調和、その名を持ったこのコスモスは、よく見ると非常に美しく花弁が並んでいますね。

また、コスモスは漢字で「秋桜」と書かれたりしますが、これは当て字です。

「秋桜」の正式な読みかたは「アキザクラ」

「アキザクラ」は、コスモスの旧名なので意味は一緒です。
「本気」と書いて「マジ」と読む、みたいなことですね。

ちなみにこの、「秋桜」と書いて「コスモス」と読まれるようになった切っ掛けは、山口百恵さんのヒット曲だそうです。

すごい!

●日本での普及

外国語が語源ということでも分かるように、コスモスは海外から来た品種。
メキシコが原産だそうです。

日本で一般的に見られるようになったのは明治時代の末ごろ。小学校に種子が配布されていたこともあり、徐々に親しみを持たれるようになりました。

ということで、いちおう「外来種」となりますが、これほど日本の四季に馴染んだお花ですので、垣根なく愛でたいものです。
(比較的おとなしい品種なのか、特定外来生物には指定されていません)

●秋のお酒

最後に、そんなコスモスの名前のついた秋の限定酒をご紹介します!

※品切れとなっている場合がございます。ご了承ください。

https://ienomi.tokyo/column/blog_cosmos/

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お酒が大好きなライター、アーティスト、編集者、イベンター、フードジャーナリスト、リカーショップスタッフなどなど、お酒を愛して止まない「イエノミスタ」が結成した「家飲み編集部」。それぞれの家飲みの風景や、お酒のセレクト、おつまりレシピなどをご紹介します!... もっとみる