8th Ocean 茶梅酒 ほうじ茶 – 香ばしく日本人の琴線に触れる梅酒

8th Ocean 茶梅酒 ほうじ茶 – 香ばしく日本人の琴線に触れる梅酒

日本のお茶が世界から注目を浴びています。
日本食がブームとなった2010年代から伸びはじめ、近年の抹茶ブームでピークに達しました。

抹茶の供給が追い付かないことで別の選択肢として選ばれたのが、煎茶やほうじ茶。
特にほうじ茶はこの香ばしさが受け、ほうじ茶ラテなどで広く需要を伸ばしています。

そんなほうじ茶を使用した、香ばしく日本人にはどこか懐かしい、梅酒についてご紹介します。

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●開発

ほうじ茶が注目され始めた2024年末に「茶梅酒 ほうじ茶」は発売されました。
それまでも「お茶×梅酒」の可能性を模索していましたが、最も梅酒の味にマッチしたのがほうじ茶でした。

まだクラフトリキュール製造所を立ち上げて一年がたった頃。
これまでの酒商としてのノウハウや、開発担当のスキル・アイデア。文字通り試行錯誤を繰り返し、茶葉をお湯で煮立ててほうじ茶のシロップを製造する独自の方法で「ほうじ茶の梅酒」の商品化に成功しました」。

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●看板商品へ

「8th Ocean 茶梅酒 ほうじ茶」は現在、深川リキュルラボの看板商品となってます。

しかし最初から注目を集めていたわけではありません。
展示会、店頭試飲、イベント出展、SNSイベントなどなど、地道なPRを重ね、その味わいで着実にファンを増やしていきました。

特に試飲会などでの評判は高く、ほうじ茶の「香ばしさ」と梅酒の「甘味/酸味のギャップ」に驚き、評価され、購入にまで至るケースの多い商品です。

この味わいは海外でも評価され、台湾、香港、オーストラリアなどに輸出を行っています。

●飲み方

8th Ocean 茶梅酒 ほうじ茶の飲み方は自由です!
しかし、以下をお勧めします。

・冷やしてストレート
ほうじ茶も梅もストレートに感じられます。やや渋みも感じて頂けます。
・ロック
少しまろやかになり、香りが爽やかになります。甘さがなめらかに感じられます。
・ホット
寒い時期には香りと旨味の立つホットをお勧めします。
・牛乳割り
ラテのように、一気に飲みやすくなります。
・ほうじ茶割り
よりほうじ茶感が際立ち、食事にも合わせやすくなります。

また、バニラ系のアイスとの相性が抜群で、そのままかけてデザートに。

●深川リキュルラボ

この商品を開発したのは『深川リキュルラボ』
東京都深川にある、クラフトリキュールの製造所です。
クラフト感のある、手作業の丁寧な製造と商品開発。その細部に目の行き届く開発製造により、フランスのワインコンテスト『フェミナリーズ世界ワインコンクール』において、3年間で2回の金賞受賞、そのうち一回は部門一位(日本リキュール部門)を獲得しています。

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●私たちの目指すリキュール

私たち深川リキュルラボは、リキュール特化の製造所として味の良さを絶対の基準とし、お店で提供されるカクテルレベルのハーモニーを目指して開発をしています。
主に梅を中心とした果実、お茶、スパイスをなど使い、人と人とをつなぐ話題となるような商品をお届けいたします。
日頃頑張っているご自身へのご褒美に、夕食後の一杯を。また、プレゼント/ギフトにも使いやすいよう、ラベルは何度も個展を開催している人気アーティストにデザインを依頼しています。

https://ienomi.tokyo/column/8th-ocean-chabaishu-houjicha/

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